◆A1: 内装工事の流れ

◆A2: よくある質問01

◆A3: よくある質問02


A1 :
①お客様と現地に伺い、現地調査をさせて頂きます。
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②お客様の要望をお聞きしてプラン・デザイン等の資料を作成します
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③プラン・デザイン・図面等の設計図書を元に現場状況に合わせてお見積りを作成しご提示させて頂きます。
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④プラン・見積書に同意頂ければここで契約となります。
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⑤工程表を提出し、いよいよ着工です。  工事期間中は請負工事一式の管理を行います。
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⑥契約工期内に工事を完了させて、竣工検査後「お引き渡し」となります。
 
A2 :

Q・まずは何を伝えたらいいのか?

A・お問合せ頂いた際に、一戸建かマンションか、木造か鉄筋かといった建物の種類、築年数などです。
その上で、どのようなリフォームを希望か、おおまかで構いませんので、伝えてください。(キッチンを取り換えたい。浴室を新しくしたい。フローリングにしたい等)
それに合わせ当社にてプランニング及び現地調査を行わせていただきます。
 
Q・打合せではどんな事をするのか?

A・担当者がご自宅にお邪魔して(あるいは、お客様にご来店いただいて)、現状どのような悩みがあって、どのようなリフォームを希望しているかを、じっくりとヒアリングした後、リフォームする予定の場所を実際に確認していきます。どんな間取りか、目で見える部分の傷みはひどくないか、工事の妨げになるような問題はないか、サイズはどうか、ひとつずつ確認しながら事前チェックを行います。
場合によっては、床下、押入れの奥や天井裏などの通常は目に見えないところもきっちりと細かく確認します。
 
Q・住みながらでも工事できますか?

A・住みながらでも大丈夫です。
フルリフォーム(全面改修工事)の場合は荷物移動等しながら
部分的に仕上げていきますので通常よりも工期が必要となります。
またお水やお湯、エアコンなどが使えない状況が発生する場合があります
 
Q・目安として、どれくらいでリフォームや機器の交換が必要か?

A・内装、外装、住宅設備機器等は、住まいの状況や使用材料によっても異なります。
以下、大まかな目安をお答えします。
*キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
15年~20年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。
*塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替
10年~15年ごと。
*外壁の塗替え
7年~8年くらいで塗膜(防水性)が薄くなってきます。
又、つなぎ目のコーキングなどが亀裂・劣化している場合もあります。
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。
*屋根の塗替え(葺き替え)
10年~15年ごと。※材料により異なります。
屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。
 
Q・戸建てとマンションでは出来るリフォームが違うのですか?

A・違ってきます
マンションは専用部分と共用部分に分かれており、リフォームできるのは専用部分だけになり、また管理組合や理事会等により規約がありますのでその範囲内での工事が原則となります。(各管理組合等により規約内容が異なります)
木造一戸建ては柱と梁に加えて、筋交い(すじかい)という斜めに入れる部材で建物を支えています。特に筋交いは、地震や強風に抵抗して建物を守る大切な役割をしています。筋交いの入った壁を耐力壁(たいりょくへき)といいますが、その壁を壊すことはおすすめしません。(壊す場合は同等の補強が必要となります)
 
Q・内装材にはどんな種類がありますか?

A・床材には、フローリング・カーペット・クッションフロア・塩ビタイル・コルクタイルなどがあります。
フローリングには、無垢フローリング、複合フローリング、シートフローリングがあります。
無垢フローリングは自然な質感や木目の美しさが味わえますが定期的なお手入れが必要です。
複合フローリングやシートフローリングは、防音タイプ、表面塗装や基材の工夫により、ワックス不要タイプ・抗菌加工・耐傷性・耐汚染加工などいろいろな加工を施したものがあり、機能性にすぐれています。
カーペットは保温や防音の効果が高く、ウール100%のものには空気中の有害物質を取込み浄化する作用がある、とされています。
クッションフロアは合成樹脂系なので水に強く、水廻りに向いています。
コルクタイルは断熱と保温効果があり、すべりにくいです。弾力性・吸音性にも優れています。
天井・壁材には、クロス・珪藻土・タイルなどがあります。
クロスは、様々な色と柄があります。耐久性があり汚れても掃除がしやすく、他の内装材に比べて安価です。
珪藻土には調湿効果・消臭効果があります

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